シソ(しそ)ダイエット - 効果

シソの香りが好きな人には是非オススメ!

シソの摂取目安

目安は、1日につき20から30枚。多いと思われるかもしれませんが、料理の工夫次第で摂取は可能です。サラダ、佃煮、焼肉、卵焼き、味噌汁、カレーライス、ハンバーグ、ホットサンド、クリームスープ、まぜご飯、アイスクリーム、ゼリー、ジュース、焼酎、納豆など、料理の献立に加えるだけで摂取量は増えますね。

α-リノレン酸

α-リノレン酸
細胞を保護する細胞膜の材料。α-リノレン酸は、必須脂肪酸の一種。全身60兆個の細胞を包む細胞膜の材料になる重要な物質です。細胞膜は、細胞にとって必要なものを取り込み、不要なものを排出するチェック機能を持っています。この機能が正常に働かないと細胞の中の不要なものがどんどん溜まり、細胞は傷つき硬くなってしまいます。つまり、全身の細胞で老化が進んでしまうのです。

α-リノレン酸 摂取量

一日の理想摂取量はおよそ4g。日本人はわずか1.3gとかなり不足しているようです。

α-リノレン酸不足で肌に悪影響が

α-リノレン酸不足の影響を受けやすいのが、肌の細胞。細胞のチェック機能が衰えると、水分の補給ができなくなって、カサカサ肌の原因に。肌の老化はみるみる進んでしまいます。

プルプル肌に戻るには、小さじ一杯のシソ油

シソ油は、シソの種を搾った植物油。α-リノレン酸が凝縮されています。毎日小さじ一杯程度のシソ油を摂取すれば、α-リノレン酸不足の解消に効果的。しそ科の仲間・エゴマ種から作られるエゴマ油にも、同様の効果が期待できます。ただし、加熱には弱いので要注意。上手に食生活に取り入れて、プルプル肌を取り戻しましょう。※しそ科には、ロズマリン酸は含まれていません。