コーヒーダイエット - 摂取のポイント

ルールを守ってコーヒーを飲めば、より痩せやすい身体を作ることができます。

ブラック&ホットで飲む

砂糖は禁物

砂糖を入れると、カフェインとクロロゲン酸の吸収が妨げられてしまいます。無糖のブラックもしくは、カフェオレを飲みましょう。

80~90度のお湯で抽出し、ホットで飲む

アイスにすると、腸の働きが低下。カフェインやクロロゲン酸の吸収率が半分以下になってしまいます。また、クロロゲン酸は熱に弱いため、温度が高すぎると、量が激減してしまいます。抽出温度は80~90度が理想的です。

浅煎り豆を選ぶ

カフェインとクロロゲン酸の量は、豆を焙煎する時間が長く、温度が高くなるほど少なくなってしまいます。エスプレッソのような深煎り豆に比べ、アメリカンコーヒーのような浅煎り豆には、2倍以上の成分が含まれています。痩せやすい身体をつくるためには、浅煎り豆を選びましょう。

3~4時間おきに飲む

カフェインの働きは、飲んだ後3時間で消えてしまいます。つまり、こまめにコーヒーを飲んで、カフェインの働きを持続させることが大切。3~4時間おきをめどに、なるべくこまめに飲むのがベストです。

食後に飲む

食事で摂取した栄養分は、エネルギーとして使われないと白色脂肪細胞にどんどん溜め込まれ、運動しない限り燃焼しません。しかし、食後にコーヒーを飲むと、褐色と白色、2つの脂肪細胞にスイッチが入り活性化。白色脂肪細胞に溜め込む間もなく褐色細胞で燃やされます。また、食前のコーヒーは禁物。カフェインには食欲増進作用があり、ついつい食べ過ぎてしまう恐れがあります。

入浴前に飲む

コーヒーを飲んでから入浴すると、活性化した褐色脂肪細胞の働きがさらにアップ。脂肪燃焼効果が高まります。これは運動前でも同じこと。運動前に水とコーヒーを飲んでそれぞれの脂肪の燃焼量を比較すると、コーヒーを飲んだ時の方が2倍近い脂肪を燃焼します。

注意すべきポイント

摂り過ぎに注意

たくさん飲むと、身体がカフェインの刺激に慣れてしまい、逆に効果が薄れます。そのうえ、胃にも大きな負担がかかるので、くれぐれも注意してください。

間隔をあけること

2週間コーヒーを飲み続けると、カフェインの効果がほとんど消失してしまいます。これはカフェインの刺激に身体が慣れてしまい、耐性ができてしまうため。効果を復活させるには、まず1~2週間カフェインの摂取を断つこと。その後、再びコーヒーを飲めば、効果があらわれやすくなります。

下記の方は、コーヒーの摂取を控えてください
消化器系の疾患をお持ちの方
妊娠・授乳中の方
10歳以下のお子様
貧血気味の方