寒天ダイエット - 効果

豊富な食物繊維が便秘を解消!

食物繊維で便秘解消

寒天には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のダブル効果があり、便秘解消に最適です。

水溶性食物繊維の働き

腸内で善玉菌のエサとなって、その働きを活性化!腸内環境を整えることで排便を促し、便秘を改善します。

水溶性食物繊維を含む主な食材

ニンジン、キャベツ、りんごなど

不溶性食物繊維の働き

水をたっぷり吸収して膨張することで、腸壁を刺激。腸のぜん動運動を活発にします。さらに食物繊維が吸収した水分によって便が軟らかくなるので、排便が促されます。

不溶性食物繊維を含む主な食材

ワカメ、セロリ、さつまいもなど

カロリーゼロで腹持ち抜群

そもそも、寒天は限りなくカロリーがゼロに近い食材。そのうえ、寒天の食物繊維は、消化吸収されることなく胃や腸をゆっくりと流れるため、食べたという満足感を与えてくれます。その結果、余計なカロリーの摂取が抑えられるのです。

糖の吸収を抑え、脂肪が溜まりにくい身体に

食前に寒天を食べると、胃の中でどろどろのゲル状になり、後から摂取した糖を包み込みます。すると、胃から腸への移動がゆっくりになり、小腸の吸収スピードも低下。その結果、血液中に糖が溢れにくくなり、脂肪の蓄積を防ぐことができるのです。

胆汁酸の分泌を促し、コレステロールを減少

肝臓でコレステロールを分解して作られるのが胆汁酸。寒天は胆汁酸を吸着して、対外へ排出してしまう働きを持っています。そのため、足りなくなった胆汁酸を補うため、肝臓ではコレステロールがどんどん分解されます。結果、体内のコレステロール量が減少。寒天を食べさえすれば、体内でコレステロールが分解されるのです。

脂肪燃焼効果

寒天に含まれる食物繊維は腸内で醗酵し、優先的に使われる炭水化物からのエネルギー供給をストップ。すると、もうひとつのエネルギー源の脂肪が燃やされます。その結果、体脂脂肪現象につながると考えられています。

基礎代謝アップ

ポイントは、ゲル状のまま腸まで届く寒天の性質。腸はゲル状の寒天を押し出そうと、大きくぜん動運動を始めます。この時、腸が大きく動くことで、周辺の筋肉の運動量がアップし、基礎代謝が上がるのです。