寒天ダイエット - 簡単レシピ

寒天を使ったレシピをご紹介!

粉寒天

粉寒天をお茶に溶かして飲む

粉寒天とは、料理をしやすいように寒天を粉末にしたもの。粉末になっている分、液体に溶けやすいのが特徴です。緑茶以外に、コーヒーや紅茶に混ぜても効果は変わらないので、お好みでいろんな味が楽しめます。

ポイントは90度以上に熱すること

寒天を液体で摂取すると、胃の中でゲル化します。その際、糖を一緒に包み込むため、糖の吸収スピードはよりゆっくりになります。しかし、粉寒天は90度以上にならないと完全に溶けきらないため、熱いお茶に混ぜただけだと、固まる力は弱くなってしまいます。糖の吸収をよりゆっくりにする効果を狙うなら、お茶に粉寒天を入れ、沸騰させてしっかり溶かしてから摂取するのがポイントです。

粉寒天の入れすぎに注意

寒天には冷めて固まるときに、およそ100倍の水を吸収する性質があります。粉寒天を大量に摂取すると、体内の必要な水分まで吸収してしまう危険性もあるので、絶対にやめましょう。お茶の中に大量の粉寒天を入れて沸騰させる場合は、湯のみ1杯100ccに対し粉寒天1gが限度です。この注意点を守れば、寒天茶は手軽で効果的な寒天の摂取方法です。

ちぎって加える

寒天ご飯
ご飯を炊く前に水で戻した寒天を一緒に入れると、ふっくら美味しい食感が楽しめます。1合当たり角寒天(1本8g)4分の1本が目安。
寒天シチュー
シチューは寒天が手軽に取れる上、とろみも増して一石二鳥。4人前で角寒天(1本8g)2分の1本が目安。
寒天味噌汁
水で戻さずにちぎっただけの寒天に味噌汁を注ぎます。おつゆを含んだ寒天のフカヒレのような食感がくせになる美味しさです。1人前で角寒天(1本8g)8分の1本が目安。