石川県酒造組合連合会とは?

石川県酒造組合連合会 石川県金沢市元町2丁目13-33 076-251-2115

所在地
石川県金沢市元町2丁目13-33
電話番号
076-251-2115
最寄り駅
東金沢
アクセス
東金沢駅から徒歩約22分
金沢駅百番街内「地酒蔵」とは
金沢の表玄関、金沢駅構内にある金沢百番街に酒販店「地酒蔵」はあります。観光客、ビジネス客、通勤客等を顧客とし、清酒の販売に特化した酒店です。(売上の95%以上が清酒です)100円と300円の10種類の清酒の中から一種類を試飲出来る自動試飲機です。30mlの清酒を試飲できます。試飲できる10種類の清酒は、2?3ヶ月ごとに変わります。お酒の味を大切にする為、自動洗浄装置が付いております。 「地酒蔵」にはたくさんのお客様が来店されます。しかし、来店客が多すぎる為、試飲をしてみたいお客様がいても対応出来ませんでした。 「有料試飲機」を設置することにより、お客様は味を確かめて商品を購入することが出来ると共に、 金沢の地酒を飲み比べることが出来ます。 金沢酒造協同組合メーカー5社で運営している協同組合で、各社製造清酒の宣伝・販売と、金沢の地酒の良さを全国に宣伝する目的で結成されており、「地酒蔵」を運営しております。
日本酒
日本酒(にほんしゅ)は、米を発酵させて作る醸造酒で、日本の伝統的な酒の一つである。日本の酒税法上では清酒(せいしゅ)、日本では、一般には単に酒(さけ)またはお酒(おさけ)、日本古語では酒々(ささ)、僧侶の隠語で般若湯(はんにゃとう)、現代では俗にポン酒(ぽんしゅ)と呼ばれることもある。なお、国名を冠するが「中国酒」などと異なり日本を発祥とする酒の総体ではなく、酒の一種である。約5℃から約60℃まで幅広い飲用温度帯がある(参照:#温度の表現(飲用温度))。同じアルコール飲料を同じ土地で異なった温度で味わうのを常としているのは、日本酒だけである。料理で魚介類の臭み消しや香り付けなどの調味料としても使用される。近年、発祥国日本での消費は減退傾向にある一方、アメリカ合衆国・フランスの市場では日本酒、とくに吟醸酒の消費が拡大しており、「sake」(さけ)として知られている。日本酒の主な原料は、米と水と麹(米麹)であるが、それ以外にも酵母、乳酸菌など多くのものに支えられて日本酒が醸造されるので、広義にはそれらすべてを「日本酒の原料」と呼ぶこともある。専門的には、香味の調整に使われる「醸造アルコール」「酸味料」「調味料」「アミノ酸」「糖類」などは副原料と呼んで区別する。
日本酒の特徴
日本酒は"燗してよし、冷やしてよし"という世界でも珍しいお酒です。飲用温度も他の酒類と比較すると幅があり、5℃?55℃位までと、広範囲にわたっています。 また、冬から春、夏から秋へと日本の四季の移ろいとともに生まれ、育つ酒で、日本独特の気候風土が生み出した酒です。豊かな自然の恵みと日本人の知恵の結晶が日本酒であるといえるでしょう。
HP
http: //www.ishikawa-sake.jp/