泉谷菓子舗 | 芋(いも)菓子とは?

泉谷菓子舗は色も形も小さなサツマイモそっくりの素朴な銘菓「芋(いも)菓子」が有名。風味豊かなニッキの香りとほんのりとほどよい甘さが人気。

泉谷菓子舗
色も形も小さなサツマイモそっくりの素朴な銘菓「いも菓子」が有名。風味豊かなニッキの香りとほんのりとほどよい甘さが人気。
住所
石川県珠洲市飯田町15-11
アクセス
北陸自動車道「金沢森本I.C」から車で(能登有料道路・能越自動車道・珠洲道路経由)
営業時間
営業時間 : 8: 00~19: 00 定休日 : 木
電話
0768-82-2114
泉谷菓子舗のご紹介
泉谷菓子舗は、安政2年(1855年)に創業しました。大正8年に三代目満寿栄が創製した「いも菓子」は、能登を代表する銘菓として全国に親しまれています。また、他にも「たこ舟最中」、「松茸羊羹」など、珠洲らしい郷土色溢れる手作りの和菓子を取り揃え、皆様のご来店をお待ちしております。ふるさとの味を真心込めて。80余年の間、奥能登で培われ育まれた銘菓「いも菓子」は、奥能登の素朴な風情を「いも」の形で表わし、一つ一つ串に通して焼き上げたシナモン風味豊かな和菓子です。
芋(いも)とは
芋(いも)とは、植物の根や地下茎といった地下部が肥大化して養分を蓄えた器官である。特にその中で食用を中心に人間生活の資源として利用されるものを指すことが多い。但し、通常はタマネギのような鱗茎は含めない。芋は澱粉質などの糖質を多く含み栄養価も高いことから、世界には芋を主食としている地域が多数ある。ジャガイモやサツマイモのように、痩せた土地でも耕作が出来ることから、原産地から移出された先で主食作物としての地位を得たものもある。一般に芋栽培は穀物栽培と比べて容易で効率が良いという利点がある。一方、穀物食の場合は主食だけで必要な蛋白質の多くを摂取することも可能であるが、芋食の場合は原則として副食で蛋白質を補うことが欠かせない。また穀物と比べると保存が利かない。
菓子とは
菓子(かし)とは、甘味や塩味など味覚強調し、あるいは食感など触覚に工夫し、各種の匂いで嗅覚など食味感覚の嗜好品として製造、調理された食品である。一般に穀類の粉を練り焼くあるいは蒸すなどしたビスケットや饅頭、糖質を主体としたキャンディやチョコレート類、アイスクリームなどの冷凍菓子などを総合し、菓子と分類されている。近代になり冷凍冷蔵技術の向上と大量生産を可能にする工業化が進んだ事で、菓子の種類と生産量は飛躍的に増えた。これにより菓子製造販売は、旧来の職人が手作りして専門菓子店(和菓子店・洋菓子店・煎餅店等)で小売りするといった形態の他、工場生産された包装済みの菓子が小売店(スーパーマーケットやドラッグストア等)で販売されるという形態が定着した。主に品質が均一で安価な商品は工場で生産し、手間のかかる高品質な物や流通の困難な商品は専門菓子店が製造するといった棲み分けが定着されてきている。なお、日本では食品衛生法および乳等省令により、アイスクリームなどは一般食品である菓子ではなく、乳製品として分類されている。また、果実を乾燥させたり砂糖漬けにしたものや、焼き芋や煎り豆などに代表される農産物を単純に加工したものは菓子製造と見なされない場合が多いが、一方でポテトチップやポップコーンに関してはスナック菓子として扱われている。