若狭町社会福祉協議会とは?

社会福祉協議会(以下、社協という)は、民間非営利組織としての自主性と地域住民に支えられた公共性の両面を持っていますが、社会福祉法人格を有した民間団体です。

所在地
福井県三方上中郡若狭町市場18-18
若狭町社協とは
みなさん、 『社協』 って知ってますか? 正確には 『社会福祉協議会』 といいます 。 『社協』は全国・各都道府県、各市町村に設置されている民間の福祉団体です。誰もが安心して暮らすことのできる福祉の街にするために、 「地域には、どんな課題があるのか」、 「その課題を解決するには、どうしたらよいのか」、 そんなことを考えながら地域住民・健康・医療・教育などさまざまな分野の関係者、団体、機関の協力を得て活動しています。『社協』の活動の源は、 『住民のみなさんの声(意見)』 です。そんなみなさんの声を大切にし、応えていけるよう頑張っています。といっても、「社協ってなに?」とか「具体的に何をしているところ?」と思っている方は多いのではないでしょうか。以下順に、『社協』の組織と、その活動内容をご紹介します。
社会福祉協議会とは
社会福祉協議会(以下、社協という)は、民間非営利組織としての自主性と地域住民に支えられた公共性の両面を持っていますが、社会福祉法人格を有した民間団体です。平成12年6月の社会福祉事業法の改正により、社協は、地域福祉の推進役として法律上明確に役割を位置づけられました。
社会福祉協議会の歩み
民間の社会福祉活動を強化するため、1951年に日本社会事業協会や全国民生委員連盟などが合体して全国社会福祉協議会が発足しました。都道府県社協も同時進行で結成され、市区町村社協も順次発足しました。H18年6月30日現在、市区町村1,970ヶ所、都道府県指定都市社協63ヶ所となっています。