民宿 みちしおとは?

数々の名所と共に、氷見の味はなんといっても、新鮮な魚。四季折々の海の幸を使った料理をご堪能下さい。

所在地
富山県氷見市阿尾3338-1
電話番号
0766-74-5678
富山県
富山県(とやまけん)は、日本海に面する日本の北陸地方の県の一つ。令制国の越中国に相当する。県庁所在地は富山市。富山県は、四方を海と山脈で区切られた越中国と領域を同じくする。東の新潟県との県境は難所親不知として知られる。西部は倶利伽羅峠を挟んで石川県と接しており、戦国末期には両国の前田利長と佐々成政が争った。その後羽柴秀吉により、越中は前田利長に与えられ、江戸時代の越中は加賀藩とその支藩である富山藩に統治されていた。この経緯から廃藩置県の折に一端石川県に併合される。しかし分県運動が起こり、全越中が分離独立する形で富山県が成立した。南には飛騨の山々が控え、山間部には「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界文化遺産に登録されている五箇山、立山信仰などの山岳信仰で有名な立山連峰、山岳観光ルートの立山黒部アルペンルートなどがある。北は富山湾(日本海)に面している。特定重要港湾の伏木富山港は北陸工業地帯や環日本海貿易の拠点として発達した伏木港、富山港、富山新港の総称である。また氷見、滑川、魚津などでは豊富な海産物が陸揚げされる。うち魚津から滑川にかけてはホタルイカの群遊海面、蜃気楼の見える海岸で有名である。2009年現在、「近世高岡の文化遺産群」と「立山・黒部 ?防災大国日本のモデル -信仰・砂防・発電- ?」を世界文化遺産に登録することを目指している。もし登録が実現すれば、1つの県に3つの世界文化遺産を保有する県となる。また、立山連峰や黒部峡谷などを世界自然遺産に登録することを目指す動きもあり、立山・黒部地域はいわゆる世界複合遺産としての登録を目指す可能性もある。方言としては富山弁があり、地域によって呉東方言、呉西方言、魚津弁などに分かれる。富山弁は日本で最も古い言葉が残されたものと考えられている。「新鮮」を意味する「きときと」をはじめ、『広辞苑』に収められている言葉もある。前述の「きときと」と表現される魚介類に加え、名水百選、平成の名水百選にそれぞれ県内から4か所が選ばれるなど、名水の産地として知名度が高い。日本海側有数の工業立県でもある。具体的には、YKKや三協立山アルミなど金属系メーカーの発祥の地として知られる。
民宿
民宿(みんしゅく)は主に民間が運営する、多くの場合小規模かつ、客室が和室であるなど設備が主に和式である宿泊施設のこと。観光・レジャーによる利用を主体とし、多くは家族単位での経営である。旅館業法の分類では施設基準により、簡易宿所営業の許可を取得していることが多い。なお、日本の法体系上「民宿」という用語が出てくるのは、農山漁村余暇法2条5項で「農林漁業体験民宿業」が定義された1994年が最初である。これを引用する形で2003年には旅館業法が全国的に規制緩和され、農林漁業者が営む農林漁業体験民宿は客室延床面積が33平米に満たなくても簡易宿所営業が許可されるようになった。近年では、この規制緩和を利用した小規模な農林漁家民宿が急増している。