若狭常神 | 民宿 杉本とは?

福井県三方上中郡若狭町にある若狭常神 民宿 杉本

若狭常神 民宿 杉本
若狭湾のほぼ中央の常神半島の最先端に位置する小さな集落です。毎日早朝より定置網漁を行い、新鮮な魚をご提供いたします。定置網と民宿でほぼ成り立っている常神は活気がありにぎやかです。日曜日にはお客様優先朝市もあります。
住所
〒919-1451福井県三方上中郡若狭町常神
電話
0770-47-1510
チェックイン
14: 00
アクセス
JR三方駅よりお車で約45分・バスで1時間
若狭常神
福井県三方郡三方町、若狭湾に突き出た常神半島先端にある小さな漁村です。古くは海が交易ルートの中心であったため避難港としての役割もあったようです。現在は魚と海の観光地として知られ、漁業と民宿を生業としています。戸数40戸。その半数余りが民宿です。三世代同居も多く小さな村ですが活気があります。春から冬の初めまで大敷き網と呼ばれる定置網の漁業が中心となり様々な漁法で海の幸が獲られています。立地条件ほど冬は厳しくはないので国の天然記念物に指定されている樹齢1300年以上という高さ6m以上のソテツもある。水仙の花はいち早く咲き始め、椿も多く彩りを添える。四月には山桜が咲き春の到来をつげます。それが終ると山は淡い緑から濃い緑色に変わり半島を行き来する人を楽しませてくれます。常神には御神島や灯台、鎌倉期の仏像が納められた常神社などがあります。しかし常神は見るよりも釣り、海水浴など海で遊び自然を満喫するところです。透きとおる海は感動を与えてくれるはずです。そして新鮮な魚。民宿の料理は海から上がった魚を調理するのでその新鮮な味はここでしか味わえないものです。各集落は常神半島の西側にあり西浦とも呼ばれます。半島の各所から眺める夕陽は美しい光景です。