トライアスロン珠洲大会とは?

トライアスロン珠洲大会は能登半島の先端の珠洲市で開催

トライアスロン珠洲大会
能登半島の先端の珠洲市で開催いたします「トライアスロン珠洲大会」は、2009年で20回記念大会となります。記念イベントとしてタレントのヒロミさんをお迎えいたします。その他、新しくリレータイプを開設いたしました。県内屈指の透明度を誇る鉢ヶ崎海岸のスイム会場、景観がとてもすばらしい海岸線を通り、険しく厳しい名物大谷峠に挑戦するバイク、市街地を通り沿道の温かい声援を受けながらフラットなコースを走るラン。ぜひこの大会にご参加下さい。お待ちしております。
スイム
県内屈指の透明度を誇る鉢ヶ崎海岸で行います。Aタイプは1,250m、Bタイプは750mで折り返しのコースとなります。
バイク
美しい海岸線。山伏山、木浦、そして名物大谷峠のj険しい3ヶ所の峠を越していきます。急カーブが多く、雨天時はスリップ注意です。
ラン
市街地を通るフラットなコース。沿道の熱い応援があります。Aタイプは見附海岸を、Bタイプは途中の野々江を折り返すコース。
HP
http: //www1.ocn.ne.jp/~suzu-tri/toraiasuron/
トライアスロン
トライアスロン (triathlon) とは一般的には3種類の競技からなるスポーツ競技のことであり、現在では専ら水泳・自転車・マラソン(スイム・バイク・ラン)をこの順番で連続して行う競技のことを指す。ギリシャ語で数字の3を意味する接頭辞tri- に「競技」の意味のathlon を合成して命名された。1977年、ハワイの海兵隊員達が酒の席で、「マラソン、遠泳、サイクルロードレースのどれが最も過酷か」と議論。競技特性が全て違うのだから比較のしようがなく、「この際まとめてやってみよう」という事で考え出された耐久競技。翌1978年に、ハワイで最初の主要な大会であるアイアンマン・トライアスロンが行われた。このレースは競技時間が8時間を越える過酷なものであり、鉄人レースとしても知られている。現在では世界各地で多数のアイアンマン大会が、ハワイ島で行われる世界選手権の予選として開催されている。1981年日本国内では、1981年8月鳥取県米子市にある皆生温泉旅館組合の若手経営者達が日本初となる皆生トライアスロン大会を開催した。これ故、皆生大会は日本トライアスロン競技の聖地と呼ばれるようになった。1982年に各種データからみてバランスのとれた距離、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのトータル51.5kmが設定された。オリンピック・ディスタンスと呼ばれるこの51.5kmは現在、世界選手権をはじめ世界のトライアスロン大会の85%以上を占める。また、2000年のシドニーオリンピックから正式種目となった。