波止場釣りとは?

波止場釣り@福井県敦賀市

波止場
埠頭(ふとう)は港湾において乗客の乗降や貨物の荷役が行われる領域の総称である。「埠」が常用漢字に入っていない字であるため、ふ頭と表記されることも多い。埠頭には、船舶が接岸する岸壁・物揚場(係留施設)、それらの上面であるエプロンや貨物を荷役するガントリークレーン(荷役施設)、荷さばきを行う上屋(荷さばき施設)、貨物などを仮置きする野積場(保管施設)、貨物運送などのための港湾道路、乗客が乗降するフェリーターミナル(旅客施設)などが含まれ、これらを総称して埠頭という。波止場(はとば)ともいう。
釣り
釣り(つり)とは、釣り竿、釣り糸、釣り針などの道具を使って、魚介類などの生物を採捕する行為、方法(あるいはその道具)のことである。魚釣り(さかなつり)、フィッシング(fishing)とも呼ばれる。釣りを動物の捕獲法として考えると、移動性の高い動物をおびき出したり、待ち伏せしたりして捕まえる罠の一種を用いた方法といえる。釣りの主な対象は、海・川・湖沼・池などの水圏に生息する魚類である。この場合、釣りは漁(漁撈)の一種として、陸上動物を捕獲する猟と区別される。そして、単に釣りといえば、魚釣りのことを指す場合が多い。また、釣りをおこなう場所によって区別して、海釣り・川釣り・磯釣りなどの呼称もある。
敦賀市
敦賀市(つるがし)は、福井県南部(嶺南)の、敦賀湾に面する都市である。古代より港湾を中心に栄え、北陸と関西を結ぶ位置から近代以降は鉄道や道路の要地ともなっている。原子力発電所でも知られる。昆布が特産物でもある。気候は季節風の強まる冬でも、日本海沿岸の中では比較的穏やかとされる。